施設・スポット

新型コロナウイルスの影響による施設の閉館等の状況につきましては、各施設ページ内の公式ホームページ等でご確認ください

条件で検索するSearch

カテゴリー
条件を指定する

岡崎エリアの天気

今日
現在の気温23.93℃
102件ありました

kokoka京都市国際交流会館

京都市国際交流会館は、市民レベルの国際交流活動を推進する拠点として平成元(1989)年に開館しました。3階建ての本館と和風別館から成り、イベントホール、会議室、ボランティアルーム、情報サービスコーナー、姉妹都市コーナー・展示室、図書・資料室、レストランなどがあります。多文化共生社会の構築を目指し、国際交流・協力に役立つ情報の収集・提供、留学生や在住外国人向けのサービスの提供、市民のための交流イベントの開催等や国際交流団体との連携に基づく事業などを実施しています。

開館時間 9:00~21:00
休館日 毎週月曜日(祝日の場合はその翌日の祝日でない日)
料金 催しにより異なる
お問い合わせ TEL:075-752-3010(代表) TEL:075-752-3511(事業課) TEL:075-752-1187(図書・資料室) TEL:075-752-1166(行政通訳・相談) FAX:075-752-3510
ホームページ http://www.kcif.or.jp/
所在地 〒606-8436 京都市左京区粟田口鳥居町2番地の1
アクセス方法

●電車・バスでお越しの方
京阪三条から

  • 市バス5・特5系統「岡崎公園 美術館・平安神宮前」徒歩約10分
  • 地下鉄東西線「蹴上駅」徒歩約6分

四条河原町から

  • 市バス5・特5系統「岡崎公園 美術館・平安神宮前」徒歩約10分

JR京都駅から

  • 市バス5・特5系統「岡崎公園 美術館・平安神宮前」徒歩約10分
  • 地下鉄烏丸線「御池駅」下車 地下鉄 東西線乗換「蹴上駅」徒歩約6分

●お車・タクシーでお越しの方

  • 会館の場所はマップでご確認下さい。
  • タクシーをご利用の場合、「蹴上(けあげ)の京都市国際交流会館」と告げて下さい。
  • 駐車台数は33台までです。満車になる場合がありますのであらかじめ御了承ください。

駐車場ご利用料金
最初の1時間 410円
以後30分ごとに 100円加算

京都市京セラ美術館

京都市美術館は、昭和8(1933)年11月、天皇即位の大礼を記念して建てられた日本で2番目の大規模公立美術館です。明治以降の京都を中心とした日本画、洋画、彫刻、工芸、書、版画など約2300点を収蔵しています。海外展や公募展、コレクション展等の展覧会を多数開催しているほか、美術・工芸に関する調査研究、近・現代美術の収集、作家活動の助成など、現代の美術・文化の振興に貢献しています。

Kyoto City Museum

Built in November 1933 (Showa 8), in commemoration of the Emperor’s enthronement, Kyoto Municipal Museum of Art is the second large-scale art museum in Japan. The collection from the Meiji era or later, mostly created in Kyoto numbers about 2,300 articles: Japanese and Western paintings, sculptures, craft works, calligraphic works, block prints and others. The art museum not only holds a large number of such exhibitions as overseas, publicly sponsored or collection ones, but also performs research study of arts and crafts, collects modern and current works, and aids artists; it contributes to the advancement of contemporary art and culture.

開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日 月曜日(祝日の場合は開館)及び年末年始(12月28日〜1月2日)
料金 展覧会により異なる。
お問い合わせ TEL:075-771-4107
FAX:075-761-0444
ホームページ https://kyotocity-kyocera.museum/
所在地 〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町124(岡崎公園内)
アクセス方法
  • 市バス 「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車
  • 地下鉄 東山駅下車徒歩約10分

京都市動物園

京都市動物園は、市民の寄付金と市費によって明治36(1903)年4月に開園した全国で2番目の歴史ある動物園。ニシゴリラをはじめ、ライオン、ゾウ、キリンなど、約160種600点の動物を飼育し、動物図書館もあります。また、平成20(2008)年4月には、京都大学との間で締結した協定により、全国で初めて大学教員が常駐する動物園となりました。現在、近くて楽しい都市型動物園として再整備を推進中です。

  • 一般620円
  • 団体(一般:30名以上)520円
  • 中学生以下 無料
  • 年間入園券(一般) 2,510円
開館時間 3月~11月の期間 9:00~17:00
12月~2月の期間 9:00~16:30
休館日 月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌平日)
年末年始(12月28日~1月1日) 1月2日又は3日が月曜の場合は開園し,4日が休みとなります。
料金
  • 一般620円
  • 団体(一般:30名以上)520円
  • 中学生以下 無料
  • 年間入園券(一般) 2,510円
お問い合わせ TEL:075-771-0210
FAX:075-752-1974
ホームページ http://www5.city.kyoto.jp/zoo/
所在地 〒606-8333 京都市左京区岡崎法勝寺町 岡崎公園内
アクセス方法
  • 市バス5、32、100 「岡崎公園 動物園前」下車すぐ
  • 地下鉄、蹴上駅下車徒歩約5分・東山駅下車徒歩約10分

ロームシアター京都

これまで50年間にわたり“文化の殿堂”として親しまれてきた「京都会館」が、2016年1月10日に「ロームシアター京都」としてリニューアルオープン。舞台芸術公演が行われる3つのホール(メインホール、サウスホール、ノースホール)に加え、パークプラザではブック&カフェ(京都岡崎 蔦屋書店)、レストラン(京都モダンテラス)のほか、キオスク(コンビニエンスストア)やレンタサイクル、京都トラベルインフォメーションなどのサービスも提供しています。岡崎公園につながるローム・スクエアや、冷泉通と二条通をつなぐプロムナードは誰もが自由に通り抜けることができます。このような「劇場のある空間」を中心として、人々の暮らしの感覚と芸術とが相互につながり、京都に新しい「劇場文化」を形作ります。

開館時間 9:00~19:00(催物がある場合は終了まで)
休館日 無休
※ただし、施設の保守管理等のため休館とすることがあります。
お問い合わせ TEL:075-771-6051
ホームページ http://rohmtheatrekyoto.jp/
所在地 〒606-8342 京都市左京区岡崎最勝寺町13
アクセス方法 http://rohmtheatrekyoto.jp/access/

京都市勧業館みやこめっせ

京都市勧業館みやこめっせは、平安建都1200年の記念事業として建設され、平成8(1996)年に開館しました。旧京都市勧業館及び京都市伝統産業会館の役割を継承しており、伝統産業をはじめとしたあらゆる産業界の展示会、イベント、見本市のほか、会議や講演など、多様な用途で利用されています。4,000㎡の展示場、定員120名の大会議室や美術工芸ギャラリー、地下には、京都の伝統産業を集めた「京都伝統産業ミュージアム」があります。

開館時間 催しにより異なる
休館日 なし
料金 催しにより異なる
お問い合わせ TEL:075-762-2630
ホームページ https://www.miyakomesse.jp/
所在地 〒606-8343 京都市左京区岡崎成勝寺町9-1
アクセス方法
  • 地下鉄東西線「東山駅」より徒歩約8分
  • 市バス「岡崎公園 ロームシアター京都・みやこめっせ前」下車すぐ
  • 市バス「東山二条・岡崎公園口」下車徒歩2分
  • お車の方は、みやこめっせ駐車場をご利用ください。(最初の1時間520円、以降30分毎に200円、平日最大1,500円)

京都伝統産業ミュージアム

千年の都・京都で出会う、工芸の新たな世界
千年の歴史のなかで都として栄えた京都では、茶道や華道、能、狂言をはじめとする独自の文化、古くから受け継がれる素材・技術を用いた伝統産業が育まれてきました。 その高い技術・歴史は、京都にとどまらず、広く日本の文化を形づくるうえで重要な役割を担っています。 1977年の開館以来、京都伝統産業ミュージアムでは、京都に息づく産業とその背景の紹介を通して、広く伝統産業の振興に取り組んできました。 2020年のリニューアルを経て、現代のつくり手の活動を紹介する事業をさらに充実させ、つくり手と使い手がともに伝統産業のいまを見つめ、これからを思い描く、自由な交流の場を創出しています。

千年の都・京都で出会う、工芸の新たな世界

千年の歴史のなかで都として栄えた京都では、茶道や華道、能、狂言をはじめとする独自の文化、古くから受け継がれる素材・技術を用いた伝統産業が育まれてきました。 その高い技術・歴史は、京都にとどまらず、広く日本の文化を形づくるうえで重要な役割を担っています。 1977年の開館以来、京都伝統産業ミュージアムでは、京都に息づく産業とその背景の紹介を通して、広く伝統産業の振興に取り組んできました。 2020年のリニューアルを経て、現代のつくり手の活動を紹介する事業をさらに充実させ、つくり手と使い手がともに伝統産業のいまを見つめ、これからを思い描く、自由な交流の場を創出しています。

厳選した京都の伝統工芸品専門のオンラインショップ
『京もの専門店「みやび」』

「日本の伝統文化を支えるものづくりの現場を訪問してみませんか?」
『京都工房コンシェルジュ』

京都伝統産業ふれあい館Facebookもご覧いただけます。

開館時間 9:00~17:00 (入館は16:30まで)
休館日 夏季休館日(8/27~28) 年末年始(12/29~1/3)
料金 無料
お問い合わせ (公財)京都伝統産業交流センター 京都伝統産業ミュージアム
ホームページ https://kmtc.jp/
所在地 〒606-8343 京都市左京区岡崎成勝寺町9番地の1 京都市勧業館みやこめっせ 地下1階
アクセス方法

【京都市バス】

  • 5、32、46、100系統にて 「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車すぐ
  • 31、201、203、206系統にて 「東山二条・岡崎公園口」下車徒歩10分

【地下鉄】

  • 市営地下鉄東西線「東山」駅1番出口より北へ徒歩約10分

※お車の方は、みやこめっせ駐車場をご利用ください。
TEL:075-762-2630 (1時間まで500円、以後30分毎200円

琵琶湖疏水記念館

琵琶湖疏水記念館は、琵琶湖疏水竣工100周年を記念して平成元(1989)年8月に開館した施設であり、京都の近代化に果たした琵琶湖疏水の役割やその先駆性などを紹介しています。平成21(2009)年10月には、開館20周年を記念して、展示資料の充実等のうえ、リニューアルオープンしました。琵琶湖疏水記念館所蔵資料は国の近代化産業遺産に認定されています。

Biwako Canal Museum
Biwako Canal Museum opened in August 1989, to commemorate the 100th anniversary of Biwako Canal’s completion. It shows us how Biwako Canal played a role as a part of Kyoto’s modernization and how pioneering it was. After 20 years, in October 2009, this museum was renovated with the improvement of exhibits and others. The exhibits owned by Biwako Canal Museum are registered as the national heritage of modernization industry.
(英文翻訳:京都府立大学欧米言語文化学科)

開館時間 3月1日~11月30日
午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
12月1日~2月末日
午前9時~午後4時30分(入館は午後4時まで)
休館日 毎週月曜日
※ただし月曜日が休日・祝日の場合は翌平日及び年末年始(12月28日~1月3日)
料金 無料
お問い合わせ TEL:075-752-2530
FAX:075-752-2532
ホームページ https://biwakososui-museum.jp
所在地 〒606-8437 京都市左京区南禅寺草川町17
アクセス方法
  • 地下鉄東西線「蹴上」下車徒歩7分
  • 市バス5系統「岡崎法勝寺町」下車徒歩4分
  • 市バス岡崎ループ「南禅寺・疏水記念館・動物園東門前」下車徒歩1分
アクセス方法 ※来館者用の駐車場はありません。
※公共交通機関を御利用ください。
※身障者用の駐車スペースはあります。

岡崎公園

岡崎公園は、明治28(1895)年開催の第4回内国勧業博覧会跡地の一部を公園地として指定されたもので、京都市を代表する総合公園の一つです。公園内にある代表的な施設としては、京都市美術館、京都市動物園、琵琶湖疏水やインクライン、京都府立図書館などがあります。また、公園周辺には平安神宮をはじめ、ロームシアター京都、京都市勧業館みやこめっせ、京都国立近代美術館など、様々な文化交流施設が集積しています。

お問い合わせ ロームシアター京都
TEL:075-771-6051
FAX:075-746-3366
ホームページ http://rohmtheatrekyoto.jp/
所在地 〒606-8342京都市左京区岡崎最勝寺町他

京都国立近代美術館

京都国立近代美術館は、昭和38(1963)年3月、勧業館別館の1、2階を改修のうえ、国立近代美術館京都分館として発足しました。昭和42(1967)年6月には、京都国立近代美術館として独立し、その後、昭和61(1986)年9月に現在の建物(新館)が完成しました。国内外の近代美術品約1万点を収蔵し、特に京都画壇や関西洋画壇の作品収集で知られており、版画、陶芸、彫刻、デザイン、写真などを積極的に収集・保管し、調査・研究・展示を行っています。 

金曜日、土曜日の開館時間延長について

*現在、夜間開館は休止しております。

毎週金曜日、土曜日

午前9時30分~午後8時(入館は午後7時30分まで)

*7月24日(金)~9月19日(土)の金、土曜日は、午後9時まで開館(入館は午後8時30分まで)

夜間割引の実施について

コレクション・ギャラリー

  • 一 般  430円 → 220円
  • 大学生  130円 → 70円

*午後5時以降に観覧券をご購入、入場されるお客様に割引を実施します。
*観覧券のご購入、入場は閉館の30分前までです。

開館時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日 毎週月曜日
(月曜日が休日に当たる場合は、翌日が休館)
及び年末・年始
※2017年12月25日(月)~ 2018年1月4日(木)の間を休館とさせていただきます。
料金 企画展の観覧料は各展覧会によって異なります。
尚、企画展の観覧券でコレクション・ギャラリーもご観覧いただけます。
お問い合わせ TEL:075-761-4111
ホームページ https://www.momak.go.jp/
所在地 〒606-8344京都市左京区岡崎円勝寺町
  • アクセス方法
  • 地下鉄 東山駅下車 徒歩約10分
  • 市バス 「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車すぐ

京都府立図書館

京都府立図書館は、明治31(1898)年に京都御苑内に開設し、明治42(1909)年に現在地に移転して開館しました。建物は著名な建築家である武田五一氏が設計し、平成13(2001)年に、正面部分の壁面を保存しながら建て替えを行いました。地上4階、地下2階建ての建物で、1階と地下1階が図書の閲覧室、2階がマルチメディア閲覧室になっています。蔵書数は約117万冊で、様々なジャンルの図書等を所蔵しているほか、近隣美術館の図録を集めた「美術館特設コーナー」、岡崎地域の観光情報等を紹介するコーナーなどもあります。

開館時間 火曜日~金曜日    9:30~19:00
土曜日・日曜日・祝日 9:30~17:00
休館日 月曜日(祝日及び振替休日は開館、翌日が休館)
毎月 第4木曜日(祝日は開館)
年末年始 12月28日~1月4日
特別整理期間 (平成30年度は、平成31年2月25日(月)~3月7日(木))
料金 無料
お問い合わせ TEL:075-762-4655
FAX:075-762-4653
ホームページ http://www.library.pref.kyoto.jp/
所在地 〒606-8343 京都市左京区岡崎成勝寺町
  • アクセス方法

JR京都駅から

  • 地下鉄烏丸線「烏丸御池」駅乗り換え、東西線「東山」駅下車 徒歩約10分
  • 市バス 5・100系統 「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車すぐ
  • 市バス 206系統   「東山二条・岡崎公園口」下車 徒歩約5分

三条京阪から

  • 地下鉄東西線「東山」駅下車 徒歩約10分  ・市バス 5系統「岡崎公園 美術館
  • 平安神宮前」下車すぐ
  • 四条河原町から 市バス 5・32・46系統「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車すぐ
  • 市バス 31・201・203系統「東山二条・岡崎公園口」下車 徒歩約5分

JR二条駅から

  • 地下鉄東西線「東山」駅下車 徒歩約10分
  • 市バス 46系統 「岡崎公園 美術館・平安神宮前」 下車すぐ

自家用車御利用の方へ 図書館に駐車場はありません。岡崎公園駐車場(有料)、 みやこめっせ駐車場(有料)を御利用ください。 ただし、車椅子の方のための駐車スペースが図書館敷地内に1区画あります。

平安神宮 神苑

平安神宮の神苑は、社殿の建物を囲んで、東・中・西・南の四つの庭に分かれ、約一万坪あまりの広大な庭園となっています。この内、中神苑(蒼龍池)・西神苑(白虎池)の二苑は明治28(1895)年、東神苑は大正5(1916)年に、いずれも当時のカリスマ庭師“植治”こと小川治兵衛により作庭され、琵琶湖疏水が使われています。昭和50(1975)年に国の名勝に指定されています。

The Garden of Heian Shrine

The garden of Heian shrine is about 33,000㎡ , a vast garden. It surround the shrine main building, and divide into 4 gardens, east, middle, west, and south area. One of them, in 1895 Nakajinen(Souryuike) , Saizinnen (Hakuryuike) , and in 1916 Toenji are made by a charisma 'Uezi', Ogawa Zibhe. And they are used water of Biwa Lake. It was designated as national place of scenic beauty in 1975.

開館時間 12/31・1/1~2/14 6:00~17:00※初詣期間はこちら※
2/15~3/14 6:00~17:30
3/15~9/30 6:00~18:00
10/1~10/31 6:00~17:30
※10/22は時代祭の為は12:00まで(順延の場合は23日)
11/1~12/30 6:00~17:00
休館日 無し
料金 神苑拝観料
  • 大人600円(30名以上550円、50名以上500円)
  • 小人300円(30名以上250円)
  • 学校団体 高校生300円、中学生200円、小学生150円、園児30円
お問い合わせ TEL:075-761-0221
FAX: 075-761-0225
ホームページ http://www.heianjingu.or.jp/index.html
所在地 〒606-8341 京都市左京区岡崎西天王町
アクセス方法
  • JR「京都駅」・阪急「河原町駅」下車すぐ
  • 市バス5系統「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車すぐ
  • 地下鉄東西線「東山駅」下車徒歩10分
  • 京阪鴨東線「三条駅」「神宮丸太町駅」下車徒歩15分

南禅寺

南禅寺は、今から710年あまり昔の正応4(1291)年に、亀山法皇が無関普門(むかんふもん)禅師(大明国師)を開山に迎えて開創されました。応仁の乱で焼失した伽藍は、以心崇伝(いしんすうでん)によって復興され、境内には勅使門、三門(重要文化財)、法堂、方丈(国宝)の伽藍が一直線に並んでいます。方丈は、大方丈と小方丈に分かれ、大方丈の前庭は江戸初期の代表的な枯山水庭園として知られています(国の名勝に指定)。俗に「虎の子渡しの庭」と呼ばれ、小堀遠州の作と伝えられています。

開館時間 12月1日~2月28日 8:40~16:30
3月1日~11月30日 8:40~17:00
※拝観受付は拝観時間終了の20分前までとします。
休館日 年末(12月28日~31日)は一般の拝観をお断りします。 ※年始は休みません。
料金 方丈庭園
  • 一般 500円(団体30名以上)400円
  • 高校生400円(団体30名以上)350円
  • 小中生300円 (団体30名以上)250円
三門
  • 一般500円(団体30名以上)400円
  • 高校生400円(団体30名以上)350円
  • 小中生300円(団体30名以上)250円
南禅院
  • 一般300円(団体30名以上)250円
  • 高校生250円(団体30名以上)150円
  • 小中生150円(団体30名以上)100円
お問い合わせ TEL:075-771-0365
ホームページ http://www.nanzen.net/index.html
所在地 〒606-8435 京都市左京区南禅寺福地町
アクセス方法

地下鉄でお越しになる場合は東西線をご利用ください。
蹴上駅下車、徒歩10分です。
「ねじりまんぽ」と呼ばれる隧道を抜けると境内への近道です。

市バス・地下鉄路線図等の詳細は 京都市交通局ホームページをご覧下さい。

京都観世会館

京都観世会館は、ユネスコの無形文化遺産である能・狂言の催しが鑑賞できる能楽堂です。舞台の正面には、鏡板(かがみいた)と呼ばれる松を描いた板があり、舞台の唯一の飾りとなっています。京都観世会館の松の絵は、京都出身の著名な日本画家である堂本印象(明治24年~昭和50年)によって描かれました。定例会のほか、年に一度の特別公演である「京都観世能」や年ごとにテーマが変わる「四季彩能」、「面白能楽館」の催しなど、一年を通して様々な公演・イベントが開催されています。

開館時間 午前9時~午後5時
休館日 月曜日(祝日にあたる場合は、その翌日となる場合があります。)
料金 公演により異なる
お問い合わせ TEL:075-771-6114
FAX:075-761-6005
ホームページ http://www.kyoto-kanze.jp/
所在地 〒606-8344
京都市左京区岡崎円勝寺町44
アクセス方法 地下鉄東西線「東山」から徒歩5分
市バス「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車徒歩7分

日図デザイン博物館

日図デザイン博物館は、みやこめっせの地下1階にあり、現代社会におけるデザイン分野の資料を収集、保管、展示公開し、わが国のデザイン文化開発に資することを目的としています。館内には、多方面に利用できる展示室・会議室を備え、創作図案展や子ども美術展をはじめとする各種展覧会が開催されているほか、文様に関する検定なども行われています。

開館時間 9:00~17:00
休館日 土・日曜日、祝日 (催しによっては開館) 12月28日~1月4日
料金 無料(催し内容によっては有料の場合有り)
お問い合わせ TEL:075-761-5381
FAX:075-751-0706
ホームページ http://www.nichizu.or.jp/
所在地 〒606-8343 京都市左京区岡崎成勝寺町9-1 京都市勧業館(みやこめっせ)地下1階
アクセス方法 地下鉄:
  • 東西線「東山駅」より徒歩約8分
京都駅: 市バス5,100系統 「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車
  • 市バス206系統 「東山二条・岡崎公園口」下車
四条河原町:
  • 市バス5,32,46系統 「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車
  • 市バス31,201,203系統 「東山二条・岡崎公園口」下車
三条京阪:
  • 市バス5系統 「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車

野村美術館

野村美術館は、野村證券、旧大和銀行などの創業者・野村徳七(号得庵)のコレクションをもとに、昭和59(1984)年に京都東山山麓南禅寺畔に開館しました。得庵のコレクションであった茶道具・能面・能装束をはじめ、約1500点を所蔵しており、その中には、重要文化財7点、重要美術品9点など、指定美術品も含まれています。毎年、春季(3月初旬~6月初旬)と秋季(9月初旬~12月初旬)の年2回、テーマに応じた館蔵品等を展示しています。

開館時間 10:00~16:30(入館は16:00まで)
休館日
  • 夏季、冬季
    (上記開館時期以外の期間)
  • 開館期間中の月曜日
    (月曜日が祝日の場合は開館、翌火曜日休館)
料金
  • 大人 800円
  • 大・高生 300円
  • 中・小生は無料
  • 団体(20人以上)600円
お問い合わせ TEL:075-751-0374 FAX:075-751-0586
ホームページ http://www.nomura-museum.or.jp/
所在地 〒606-8434  京都市左京区南禅寺下河原町61
アクセス方法 名神高速道路「京都東インター」で降り、三条通りを蹴上まで西進、南禅寺までお越しください。なお、駐車場はあまりスペースがない為、わずかしかとめていただけません。
空いていない場合は南禅寺の駐車場(有料)に入れ、南禅寺北門を出た所まで徒歩でおいでください(所要時間2、3分)。

細見美術館

細見美術館は、平成10(1998)年3月に開館し、細見家三代が収集した日本美術の名品の数々を展示・公開しています。コレクションは、平安・鎌倉時代の仏教及び神道美術、室町時代の水墨画、根来(ねごろ)や茶の湯釜、桃山の茶陶や七宝工芸、そして琳派(りんぱ)や若冲(じゃくちゅう)など江戸時代の絵画に優品が多く、重要文化財数十点を含む約1000点の充実した内容となっています。これらを中心に四季折々のテーマで年に4~5回の企画展を開催しており、最上階の茶室「古香庵(ここうあん)」では、季節の生菓子と薄茶が楽しめます。 

開館時間 10:00~18:00(入館は17:30まで)
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)展示替期間
料金 催しにより異なる
お問い合わせ TEL:075-752-5555
FAX:075-752-5955
ホームページ http://www.emuseum.or.jp/index.html
所在地 〒606-8342 京都市左京区岡崎最勝寺町6-3
  • アクセス方法
  • 地下鉄東西線東山駅より北へ徒歩10分
  • 市バス「岡崎公園 美術館・平安神宮前」より西へ5分

スポンサー・PR

200422 みやこめっせバナー(w275h72)